• 公開日:2022/02/11(最終更新日:2022/04/08)
  • カテゴリ:テレワーク
テレワークでのサボりがバレた!対処法やサボらないための工夫は?

テレワークでのサボりがバレた!対処法やサボらないための工夫は?


テレワークが浸透し、さまざまな人が自宅で仕事をおこなうようになりました。

通勤時間がなくなり、場所を問わずに仕事をすることができるシステムは、自分の時間が増えたかのように思えます。

しかし、一日中パソコンに向かっているため、集中力が長続きせず仕事をサボってしまう悩みが増えています。

また、上司にサボりがバレてしまい、サボったことを後悔する声もあるようです。

サボってしまいがちなテレワークですが、少しの工夫で集中力を持続させ、サボらないようにすることができます。

集中力を上げる、サボらないための休憩方法や、テレワークでのサボりがバレた場合の対処法をまとめました。

テレワークのサボりがバレたらどうすればいい?

テレワークのサボりがバレたらどうすればいい?

近頃、サボりがバレたときの対処法を知りたい人が増えています。

サボりがバレることは、上司や同僚からの信用問題にも直結します。さらにはサボり続けることで担当の仕事が進まず、業務を任せてもらえないことも…。

テレワークでサボりがバレてしまったら、どうすればいいのでしょうか?

テレワーク中にサボったことがある人は約7割

テレワークでのサボり経験がある人は、約7割いることが分かりました。

さらに、テレワークをしている人の約3割が、上司や同僚にサボりがバレているようです。

サボりがバレてしまう原因には、サボっている人と連絡が取れない、作業時間の割りに成果が少ない、画面にサボっている様子が映り込んでいるなど。

バレる要素は結構あることが分かります。

サボりがバレたら

サボりがバレた言い訳は、以下の通り思いつく限りの言葉を並べるはずで。

  • コーヒーを準備していた
  • トイレに行っていた
  • 隣の家の人がやってきた など

しかし、サボりはバレていることが多いため、上司に変な言い訳をせず、素直に謝ることがよいでしょう。

サボりたい場合は、やるべきことを早く終わらせるなど、短時間で作業成果を出す必要があるようです。

バレやすいサボりとは

明らかに「サボっているな」と思われてしまうサボりもあります。

それは、会社のパソコンを利用してのネットサーフィンや、チャットのオンライン状況オフの状態が続くことです。

上司からの監視がある環境では、適度な休憩は必要ですが、あからさまに会社のものを利用してサボることは避けた方がよいでしょう。

なぜテレワークはサボってしまうのか?

なぜテレワークはサボってしまうのか?

テレワークとオフィスでの違いは、なんといっても緊張感の有無ではないでしょうか。

さまざまな人が同じ環境で仕事をしていたオフィスのような緊張感がなくなるため、モチベーションも下がり、気が緩んでしまいサボってしまいます。

完全に監視されることはストレスになってしまいますが、適度に目が行き届いている状態の環境のほうがサボりは少ないのかもしれません。

サボることは仕方のないことかもしれませんが、度が過ぎるサボりは業務に支障をきたします

テレワークでは、なぜサボってしまうのでしょうか?

気の緩み

上司も同僚もいない環境では、ついダラけてしまいますね。

気が緩んでしまいスマホのゲームをしたり、部屋の掃除をはじめたりすることも。

コンビニへコーヒーを買いに行くなど業務をすっぽかしてしまうこともあります。

これでは、サボりがバレるどころか、業務を進めることができません。

適度な休憩を挟みながら、メリハリのある作業スケジュールを作成したほうがよさそうです。

テレワークに集中できない環境

主に、テレビ、ベッド、ゲーム機など、自分自身の趣味のものが目に入る環境の場合は仕事に集中できません

なぜなら、気が散ってしまうからです。

テレワークを行っていると、自宅などテレビがある環境で仕事をしている人も多いかと思いますが、できる限り仕事に関係のないものは片付けるようにしましょう。

家族が自宅にいる

家族の昼ご飯を作らないといけない環境や、子供の面倒を見なければいけない環境であれば、長時間仕事に集中することはできません。

また自宅にいるとどうしても、洗濯をしたり、自宅の掃除をしたり、家のことをやってしまいがちですが、家事と仕事を分けることが大切です。

仕事の時間を家族に知らせたり、周りに相談したり、助け合える状態にする必要があります。

テレワークでサボらない工夫3選

サボらない工夫3選

仕事をつい先延ばしにしてしまったり、手元のスマートフォンを操作してしまったり、仕事に集中できないことはよくあります。

サボらないようにする工夫の共通点は、自宅にある仕事スペースで、いかにオフィスように過ごすことができるかです。

自宅を仕事スペースに変えるコツをまとめました。

テレワーク向けの道具に変える

テレワークを行っている場所がシェアオフィスや、コワーキングスペースでない限り、在宅勤務に適した設備はそろっていません。

まずは、テレワーク用の机と椅子を用意しましょう。

部屋にあった机のサイズ感や、座り心地の良い椅子など、ご自身に合ったものを選択してください。

集中できる環境をつくる

ゲームや漫画、テレビなど気が散るものは視界からなくしましょう

視界に入ってしまう場合は、パーテーションや仕切りを机の周りに置き、集中できる環境を整えてください。

また、机の上にはテレビリモコンなど、仕事に関係ないものは置かず、スッキリさせましょう。

スマホの通知は業務に支障が出ない程度にオフにし、自然と集中できる環境を作ります。

仕事着に着替える

仕事モードにするために、服装から意識を変える必要もあるようです。

朝起きたままのスウェットで仕事をしていると、脳が無意識のうちに仕事ではないと思ってしまうためサボりの原因にも繋がります。

仕事着に着替え、私生活とのメリハリをつけることが大切です。

テレワークをサボらずパフォーマンスをあげる休憩方法

テレワークをサボらずパフォーマンスをあげる休憩方法

自分が集中できる環境をご存知ですか?

5分ほど軽い睡眠をすると集中力が上がる人もいれば、筋トレをすることで集中力が上がるという人もいます。

休憩するならば業務のパフォーマンスをあげる、休憩時間の取り方をしたいですね。

さまざまな休憩法を試しながら、自分に合う休憩を取り入れてください。

仕事用のBGMを流す

仕事中の集中力を上げるBGMのジャンルは、インストゥルメンタルやアンビエントといった環境に入り込んだ音楽になります。

なぜなら、インストゥメタルやアンビエントは歌詞がなく、自然的な音楽のため、能力を向上させる効果があるからです。

無音の環境だと仕事が捗らない場合もあるので、気分転換にBGMを流してみてはいかがでしょうか。

YouTubeなどでは仕事用に作られたプレイリストも配信されているようです。

軽い運動をする

30分に1回椅子から立ち上がって背伸びをしたり、食後に散歩をしたり、軽い運動をおこなう人も増えています。

長時間座りっぱなしでは集中力が切れてしまうことはもちろん、筋力の低下や姿勢の悪化など健康被害につながる恐れがあるからです。

テレワークで運動不足を気にする人は多いようですが、運動は業務のパフォーマンスを上げるだけではなく、肥満の原因を解消することにも効果がありますよ。

仕事の時間を計る

納期を設け、仕事に向かざる終えない状態を作りましょう。

スマートフォンのタイマー機能を利用し、時間を決めて仕事をすることは、自分自身に「やらなければいけない」意識を作り出します。

適度な緊張感が仕事のスピードをあげ、メリハリよく作業を進めることができるようです。

休憩時間は仕事机から離れる

パソコンの前で休憩していると、ついパソコン画面を見てしまうこともあるのではないでしょうか?

テレワークは休憩時間も、常に仕事のことを考えてしまい、休めないとの声も多く上がっています。

オンオフを作ることが難しい環境だからこそ、休憩時間は仕事机から離れ、リフレッシュしてください。

本当はサボってないのに!なぜ疑われる?

本当はサボってないのに!なぜ疑われるのか

本当に仕事をこなしているのに、上司にサボっているのではないかと疑われてしまう人もいるようです。

サボりを疑われたくないがために、遅くまで仕事をしてしまった経験はありませんか?

働いているのにサボりを疑われる理由は、仕事の進め方に問題があるのかもしれません。

今一度自分の仕事の様子を振り返ってみてはいかがでしょうか。

サボっていると思われるのはなぜか

上司に進捗を報告しないことがサボりを疑われる要因になるようです。

仕事の成果を出さないことがある場合は、仕事中何をしていたのか不審に思われます

また、電話にでなかったり、メールの返信をしなかったりしていると、怪しまれる可能性もあるでしょう。

半数以上がテレワークは効率が悪いと思っている?

テレワークを続けたいとの意見がある一方、約半数以上がテレワークは作業効率は悪いと思っているようです。

なぜなら、テレワークでのコミュニケーションの取り方がいまだに分からなかったり、レスポンスの遅さから仕事が進まないから

しかし、テレワークは効率が悪いとはいえ、オフィスワークが復活することを拒否する人も出ています。

自分の好きな場所で、自分のスペースで適度な休憩を挟みながら仕事をすることが社会で認められてきているようです。

まとめ

まとめ

サボることは仕事を続けるうえでの信頼問題にかかわるため、できる限り避けたいものですね。

テレワークの働き方では、時間に拘束されず働きたいのか、成果を上げてメリハリ良く働きたいのかなど、これからの働き方を考える必要があるように思えます。


この機会に、自分自身の働き方やテレワークの環境について見直してみてはいかがでしょうか?