やる気がだんだん出なくなる6つの危険な「やっている風」とは


今日はやる気がでない。

私たちには感情があります。その日の喜怒哀楽でやる気がでないことだってあります。

今回はそのやる気を維持する方法、やる気が出る方法に深く関係する「やっている風」についてのお話です。

やる気を維持したいひとや、最近やる気がでないなぁという方必見の内容となっております。

 

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「やっている風」ってなんだ?

やっている風とは、

活動しているように自分を錯覚させて、実は必要のないことを続けていること

です。

このやっている風が習慣化していると今までできていたことでも、やる気を失ってだんだんとできなくなっていきます

あなたは大丈夫?やっている風のチェック項目6つ

自分で気づくことが難しい「やっている風」ですが、こちらの6つのチェック項目すべてにあてはまった方は要注意です。

  • 暇があればSNSをチェックする
  • 毎日がパターン化している
  • パターン化が心地いい
  • みんなと同じがいい
  • 新しいことが嫌い
  • 物事を否定から入る

すべて当てはまらなくても、自分で気づくことができた方は変える方法もご覧ください。

なにが問題?

変わるを受け入れられない

人と同じことに心地よさを感じ、いい意味でも悪い意味でも特出しなくなります。

「出る杭は打たれる」思考です。

自分がうたれる杭になりたくはないので、変化を楽しみたいときにSNSを眺めます。広い広いSNSの世界を楽しみ、じっとしています。

そこそこ優秀とよく言われる

やっている風の人は優秀な人が多いです。毎日をそつなくこなしています。やれと言われたこともできます。なんでもそこそこにできるので、周りの人で課題を挙げてくれる人も少なくなります。

周囲からできないやつといわれる人には課題が多くあげられます。できてない分の差がその人の伸びしろになっているわけです。

そこそこ優秀の人は周囲から満足されています。欠点、課題があっても教えなくてもいい、今のまま頑張ってくれればいい、と潜在的な伸びしろは気づきにくくなります。

ここで間違えていけないことは、できないやつと思われていても、優秀と思われていても、気づいていない伸びしろはある。ということです。

現状に満足していれば、そこで足を止めてしまいます。

本当にやっている人は動き続けていきます。

不満を感じたときに動けなくなる

パターン化した毎日を変えたくありません。なにかしら問題点がでてきても見逃してしまう危険があります。

常に動いている人は問題に気づいたときにすぐに動けます。新しい発見も楽しみにしているのでほかの問題にもすぐに気づくことができます。

車に例えましょう。

常に動いている人は外の景色を楽しむために車に乗ってドライブを楽しみます。自分が移動することで周りの景色も変わります。運転するときは色んな情報に気を配ります。そのため危険が迫った時に自分からよけることもできます。

やっている風の人は車にのっていてもエンジンをかけません。今の景色で満足しているので車を動かす必要がないと思っています。飽きたときにはスマホを眺めます。スマホの中での世界の変化をたのしむわけです。

エンジンのかかってない車に危険が迫ってきたときにすぐに動けますか?

スマホを見ているときに危険が迫ってきたら、あなたは気づけますか?

止まったところから動き出すのはそれだけの力が必要です。力が加わって動き出すまでの時間も必要になります。

やっている風を変える方法

やっている風を変えたい人におすすめの方法をご紹介します。

  1. 明確な目標を設定する
  2. 目標に向かって動く
  3. 計画した目標を達成できたか確認
  4. 次の目標を立てる

詳しく解説していきましょう。

明確な目標を設定する

最初に目標を設定します。初めのうちは普段行えていることの少しだけ上に目標を置くとくじけることなく達成しやすいです。

設定した目標はメモをして残しておいて、忘れないようにしておきましょう。

小さなことからでいいので目標を設定しましょう。例えば昨日は忙しくてできなかったことを今日はやる、など本当に小さなことからでいいです。

ここで作った目標は絶対に投げ出さないことが重要です。

この目標を投げ出してしまっては今までとなにも変わりません。この目標だけはなにがあっても達成するようにしましょう。

目標に向かって動く

目標を達成するために自分を動かします。目標は自分の先にあるものです。自分でその目標に向かって動かない限り目標に近づくことはありません。

目標を動かすのではなく、自分が目標に向かって動きます。

目標を動かしてしまえば、「やっている風」です。

計画した目標を達成できたか確認

目標を達成できたか確認します。書いていたメモを必ずみましょう。

達成できたらしっかり喜びましょう。

喜びを感じることで次の目標のモチベーションに繋がります。

次の目標を立てる

目標を達成したら、次のステップに進むための新しい目標をたてます。

これの繰り返しです。

行う作業は繰り返しかもしれませんが、起こる出来事、達成する目標を常に前進させます。

【番外編】目標を達成できなかったら

達成できそうな目標をたてたけど、やってみたらできなかった!

こういう場合もあるかと思います。その場合は目標を変えるのではなく、方法を変えましょう。

またその方法もできるだけネットに頼らず、自分で考えてみましょう。

自分の頭で考える癖をつけることで自ずと達成できるようになります。

まとめ

やっている風について、でした。

現状に満足しているかたでも、少し思い返して試していただければ嬉しいです。

今大きな目標を見つけていない方も、動くことで新しい目標を見つけることができるかもしれません。自分が動くことで景色が変わります。

気づくことができたときが動き出すチャンスです。

動き出すことができれば、それはもう勝ちなのです。「出過ぎた杭は打たれない」ということにも気づけるでしょう。

ぜひ、この機会をものにしてください。

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